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CFメモリカード

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CANONのデジタル一眼レフなど一部の上級モデルにはSDメモリーカードではなく、コンパクトフラッシュ(CF)メモリーカードが使われています。サイズはSDカードより遥かに大きくややメモリーというだけにしては古さすら感じます。

ただSDカードなどに対して高速で書き込めるという大きなアドバンテージがあるため新たな容量のタイプが現在もリリースされているものと思われます。

そのなかでもサンディスク製のCFメモリカードはプロなど信頼性が要求される分野では比較的人気がある模様です。今回予備でCFカードを購入するにあたり、サンディスク SDCFXP-064G-J91 Extreme Pro コンパクトフラッシュ 64GBをセレクトしました。

SANDISK-SD-CF.jpg

といっても、すでにEOS7DやXF100に同じものを搭載しているのですが、一部32GBのCFメモリカードを入れているものがあり、撮影出先で容量が足りなくなったこともあり、64GBに変更するというのが主な目的です。使うカメラはEOS5Dmk2です。

カメラはいくつ持ってますか?

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じっくり考えると、写真を撮るカメラは携帯電話にもついていたり、ハンディビデオカメラも写真モードなんていうのがついていたり、一眼レフ以外に小型のミラーレスカメラなんかもあるひとも多いのではないでしょうか。

ボクは仕事でもカメラで撮影する工程があるため、また人物撮影もたまにしている関係上、CANON EOS7Dだけでも4台持っています。これは万が一仕事撮影中に壊れた場合、また頻繁なレンズ交換で金属粉やほこりが入って故障してしまうリスクを減らすために持っています。各々の7Dからレンズを外して交換ということも滅多にしません。付けっぱなしです。

EOS 5DmkⅡも持っていますが、こちらはフルサイズではありますが操作性にやや劣るため念のため持っている感じです。

同じように実は仕事用レンズも同じものを複数持っています。幸いレンズが壊れたということは今のところ経験はありませんが、機構部分を持っている以上、いずれは壊れる可能性もあるため保険のような意味合いで持っています。

業務上のリスク低減が目的ですが、短いシャッターチャンスを逃すことも少なくなるというメリットもあります。レンズ交換の時間はもちろん、カメラの設定の時間も不要です。同じ機種なのでメモリカードや電池のやりくりも気兼ねなくできます。

お金があればEOS1DXなどというモデルも将来使いたいし、ドイツのレンズなんかも使ってみたいのですが、とにかく写真撮影の仕事は撮る人と機材の「健康度」が大切で、現場では失敗が許されないというのが現実です。少しでもそういうリスクを減らすと逆に少々無理のあるアングルで撮影することも出来るようになります。結果、同じ機種が複数台という、傍目にはなんとももったいない印象を与えているようですが...

試してみたい他ブランドのカメラやレンズ、沢山ありますが当面はCANONだけになりそうです。

ちなみにEOS60Dというのだけはバリアングルモニタが便利なので仕事で使うことは稀ですが一緒に持ち歩いています。そしてiPhoneのカメラも実は重宝しています。写真としてではなく地図や看板、名前などを撮影してメモ代わりに使います。暗い時には懐中電灯、東西南北もわかります。これはこれで手放せないカメラです...本来は電話なのですが。