カメラと四駆とオーディオと - 2012年1月アーカイブ

2012年1月アーカイブ

iPhone4からiPhone4Sに変わり、カメラのクオリティが上がりました。ごくごく小さなレンズであるため所詮一付属機能だという認識は持っていますが、Apple社が売りだというのであれば、やはりユーザーとして少しは有効活用したいと考えました。

名刺や時刻表、メモ書きなどを撮影して保存など一般的な用途はともかく、マクロ撮影や広角撮影が出来たら写真や動画を大きなカメラを出せない場所でも楽しめるのではと考えました。

その結果、デジタルキング DIGITAL KING iPhone4専用ワイド&マクロコンバージョンレンズ ブラック IP4-WMというものを手に入れました。

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取り付けはiPhoneのカメラのところに鉄製の1mm厚程度のワッシャー状のものを貼り付け、磁石のついたレンズを取り付けるという至ってシンプルな取り付け方法です。ワッシャーはフラッシュ部を避けるくぼみがあり、貼り付けるのに少々手こずりますが、粘着力が強力ではないので貼り付けてからも爪楊枝などで少しは移動できます。またワッシャーの予備が二つ入っていました。

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ボクはレンズ部に小さな穴のあるソフトカバーをiPhoneにかぶせているため、レンズを取り付けることが出来ませんでした。そこでニッパーで入手したレンズが取り付けられる直径までケースを切取、大きな穴にしました。これでもケースとしての機能はほとんど損なわれていないと思います。

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実際使ってみると、広角は周辺の歪みが大きく、使用にはやや難がありますが、マクロは外側のレンズを外してみると被写体に1cm程度まで近づいて拡大してみることが出来ます。ただ被写界深度が浅く、ルーペで見ているような感じです。下の写真がそれです。

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レンズにはカバー、ポーチも付属していて値段相応かなという程度です。持っていれば思わぬところで役立つかもしれませんので余裕のある人にはお薦めです。ちなみにmade in Japanの表記がありました。

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CFメモリカード

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CANONのデジタル一眼レフなど一部の上級モデルにはSDメモリーカードではなく、コンパクトフラッシュ(CF)メモリーカードが使われています。サイズはSDカードより遥かに大きくややメモリーというだけにしては古さすら感じます。

ただSDカードなどに対して高速で書き込めるという大きなアドバンテージがあるため新たな容量のタイプが現在もリリースされているものと思われます。

そのなかでもサンディスク製のCFメモリカードはプロなど信頼性が要求される分野では比較的人気がある模様です。今回予備でCFカードを購入するにあたり、サンディスク SDCFXP-064G-J91 Extreme Pro コンパクトフラッシュ 64GBをセレクトしました。

SANDISK-SD-CF.jpg

といっても、すでにEOS7DやXF100に同じものを搭載しているのですが、一部32GBのCFメモリカードを入れているものがあり、撮影出先で容量が足りなくなったこともあり、64GBに変更するというのが主な目的です。使うカメラはEOS5Dmk2です。